令和8年春のお彼岸ご報告
今年も春のお彼岸の法要をお勤め致しました。
お天気にも恵まれ、気温も暑くもなく寒くもなく正にお彼岸らしい気候でした。
お彼岸というといつも真西に沈む夕日ばかりに目が行ってしまいますが、私は西日に照らされる生駒山の木々や家の屋根や建物を眺めております。
真西に沈む夕日は全てを山の木々も屋根も建物も照らして黄金色に輝かせてくれます。私たちが阿弥陀様の光に照らされて本来の命の輝きを取り戻しているかのように。
毎年お彼岸のお供養におはぎを注文するのですが、いつも注文数に悩みます。オハギが足らなくてもいけないし、残りすぎてももったいない。
今年はほぼ注文通りの人数の方々がお越しでした。
最後に、ご多用の中お参り下さった皆様、また過分なお供えを下さった皆様、心よりお礼申し上げます。有難う御座いました。


